作見の井戸は、その水位で稲の出来を占う「作見」の井戸です。 村の人たちは、寒のうちから水の様子をみて「豊作だどが、平年並だどが、凶作だとが、うらなった」そうです。 今では立派な観光地で、周りの村から見物の人が訪れ、年二回のお祭りをします。 新聞にも出て、今年の水位がどれくらいか話題になります。 作見の井戸は不思議な井戸で、梅雨時にいくら雨が降っても、たまらない時は水がないそうです。


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