松田常蔵さんが語る作見の井戸のお話です

梗概

むかし使った古井戸があったの。毎年、井戸の水位を見でた人がいだの。 記録とってだんだな。その年の秋がら水が多ぐなったら、来年は豊作だど。 井戸の水量によって、作が分かるって言うごどで、作見の井戸ってゆったのな。 だげんと、今は機械つかってやるようになって、当たんねぐなったのよ。 だげんと、ある程度は信頼がある。水位はその年の気候によって、変わるんでねえがって。


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