正部家ミヤさんが語る岩手県上閉伊郡綾織村の桃太郎です

梗概


正部家ミヤさんの話には犬・猿・雉が登場しません。 子どものいないお爺さんとお婆さんが祭りに行くと、 いつのまにか、桃がお婆さんの腰にくっついてきます。 後で食おうと布団の中に入れておくと、桃から男の子が生まれていました。 ある日、桃太郎はカラスが持ってきた手紙で、 お姫さまが鬼ケ島に閉じこめられていることを知り、 鬼の好きな黍団子を沢山作ってもらって、鬼ヶ島にでかけます。 桃太郎は、鬼が黍団子を食べて眠っている間にお姫さまを助け出し、 殿さまに褒美をもらって、お姫さまと姫と結婚します。

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