原沢はるさんが語る群馬県群馬利根郡新治村のカチカチ山です

梗概


原沢はるさんは、新治村猿ヶ京温泉の語り手です。 明治36年生まれのはるさんは、妹の関つるさん(明治41年生)とともに、 母親のおとらさんから話を聞き、二人あわせると400話を越す語り手に育ちました。 はるさんのカチカチ山の語りは、ゆったりとしたリズムで、最後はウサギが 「木船はふんわりしょ、泥舟ぽっかりしょ」と言って、泥舟をつつき、 狸が沈み、「イチが酒買ってマンがひん呑んだとさ」と愉快に語り収めます。 聞き手は、吉沢和夫さんと日本民話の会のみなさんです。

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